YUKI’S KOREAN DIARY · CHAPTER TEN

はじめての授業

첫 수업

A1 · はじめての授業4つの場面大切なセリフ12件 · 全37件한·두·세·네 + 명·권·개

新しい友達の隣の席。わからないことは、聞いてみよう。

学習ノート ↓

まずは、物語を見よう。

第10話のオリジナル動画です。字幕の言語を選んでください。

YouTube ↗

選択後にYouTubeプレーヤーを読み込みます。Googleのプライバシーポリシーが適用されます。

以下は原作のセリフです。まずは大切な12件から、または本編のセリフ全37件を読むこともできます。学習ノートで追加した練習用の例文は、原作と区別して表示しています。

大切なセリフ12件。

SCENE 01 / 04

遅刻した朝、静かな「どうぞ」。

新学期の初日から遅刻したユキ。ヘジュ先生が迎え入れ、テオが残っていた椅子をそっと引いてくれます。今日から隣の席の相棒です。

静かな新しい席の相棒、テオの隣に座るユキ。第10話の原作イラスト。

ユキ

아… 안녕하세요. 늦었어요. 죄송합니다!

あ…こんにちは。遅れました。すみません!

ヘジュ先生

자리가 하나 있어요. 저기에 앉으세요.

席がひとつありますよ。あそこに座ってください。

ユキ · 心の声

오늘부터 이 사람이 제 짝이에요! 그런데 말이 정말 없어요…

今日からこの人が私の隣の席の相棒だ!でも、本当に無口…

SCENE 02 / 04

自己紹介にも、それぞれの個性。

出席を取り、順番に自己紹介。アミナは元気いっぱい、ルーカスは一言だけ。テオは小さな声ではっきり話します。ユキは、もうこのクラスが楽しくなってきました。

クラスメートの前で立って自己紹介するアミナ。第10話の原作イラスト。

ヘジュ先生

먼저 출석을 불러요. 제가 이름을 불러요. 그럼 "네!" 대답하세요.

まず出席を取ります。名前を呼んだら、「はい!」と返事してください。

アミナ · 勢いよく立ち上がって

네! 안녕하세요! 저는 아미나예요! 케냐 사람이에요! 정말 반가워요!

はい!こんにちは!アミナです!ケニア人です!会えてすごくうれしいです!

テオ · 小さな声ではっきりと

저는… 프랑스… 사람… 테오입니다.

僕は…フランス…人の…テオです。

SCENE 03 / 04

鉛筆三本と、大忙しの消しゴム。

初めての書き取りが始まります。テオの筆箱には鉛筆、ボールペン、消しゴム。ユキは書いては消して、紙が真っ黒に。テオがそっと消しゴムを差し出します。

授業中、テオの筆箱をのぞくユキ。第10話の原作イラスト。数はセリフで確認します。

ヘジュ先生

자, 수업을 시작해요. 교과서 10쪽을 펴세요.

さあ、授業を始めます。教科書の10ページを開いてください。

ユキ · 心の声

와! 테오 씨 필통에 연필 세 개, 볼펜 한 개, 지우개 두 개… 다 있어요!

わあ!テオさんの筆箱には鉛筆3本、ボールペン1本、消しゴム2個…全部あります!

テオ · そっと消しゴムを差し出して

…이거요.

…これ、どうぞ。

SCENE 04 / 04

質問して、やっとわかった。

이에요 と 예요 の違いを質問するユキ。先生が 학생 と 의사 で説明すると、やっと納得できました。後ろではアミナが居眠りするルーカスに気づき、やがて授業が終わります。

黒板の 학생이에요 と 의사예요 を説明するヘジュ先生。第10話の原作イラスト。

ユキ

선생님, 질문 있어요! 하나 여쭙고 싶어요.

先生、質問があります!一つお聞きしたいです。

ヘジュ先生

받침이 있어요? 그럼 '학생이에요'. 받침이 없어요? 그럼 '의사예요'.

パッチムがありますか。じゃあ「ハクセンイエヨ」。パッチムがありませんか。じゃあ「ウィサエヨ」。

ユキ

아! 이제 알았어요!

あ!やっとわかりました!

数はセリフで確認しましょう。原作イラストは数を当てる問題ではありません。下の学習用図では、正確な数を表示します。

回の台本より · 学習リプレイ

人も、ノートも、数えてみよう。

改訂版の台本にある復習のセリフ3件です。リンク先のウェブトゥーン動画は単語カードで終わります。この三文は、ここで読む・話す練習として紹介します。数は独立した練習場面の設定で、登場人物の持ち物を新たに確定するものではありません。

ヘジュ先生

우리 반에 학생이 네 명 있어요.

私たちのクラスには学生が四人います。

ユキ

공책은 두 권 있어요. 연필은 세 개 있어요.

ノートは二冊あります。鉛筆は三本あります。

テオ

저는 공책 한 권, 연필 네 개예요.

私はノート一冊、鉛筆四本です。

初めての授業、新しい友達。質問するたび、少しわかる。

FROM THE STORY TO YOUR OWN WORDS

数えられたら、少し自信に。

クラスメート、ノート、鉛筆を韓国語で数えよう。

01

教室で使える、三つの数え方。

01台本の学習リプレイから

우리 반에 학생이 네 명 있어요.

私たちのクラスには学生が四人います。

명 は人を数える助数詞。넷 は 명 の前で 네 になります:학생 네 명。回の台本にある復習文です。

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02台本の学習リプレイから

공책은 두 권 있어요.

ノートは二冊あります。

권 は本やノートを数える「冊」。둘 は 두 に変わり、두 권 となります。数と助数詞の間は空けます。

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03台本の学習リプレイから

연필은 세 개 있어요.

鉛筆は三本あります。

この回では鉛筆にも一般的な助数詞 개 を使います。셋 は 세 に。鉛筆には専用の 자루 も使えますが、今回は原文の 개 で練習します。日本語訳では自然な「本」にしています。

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02

単位を選んで、数えてみよう。

TODAY’S GRAMMAR

한·두·세·네
명 · 권 · 개

人や今回の教室の物を数えるときは、固有数詞と助数詞を組み合わせます。助数詞は、何を数えるかを示します。

今日の三つの助数詞
명人학생 네 명
권本・ノート공책 두 권
개一般的な物연필 세 개
하나 → 한
둘 → 두
셋 → 세
넷 → 네

この助数詞の前では 하나・둘・셋・넷 が 한・두・세・네 に変わります。두 권、세 개 のように助数詞の前を空けます。本編の 자리가 하나 있어요 は助数詞をつけずに 하나 を使っています。

韓国語には 일・이・삼・사 という漢数詞もあります。本編のページ番号 10쪽 は 십 쪽 と読みます。今回の 명・권・개 では 한・두・세・네 を使いましょう。すべての助数詞に同じ規則を当てはめず、単位と組み合わせて覚えます。

人を数える · 명

学生四人 · 네 명

数と助数詞を組み合わせる

넷 → 네 + 명

台本の学習リプレイから

우리 반에 학생이 네 명 있어요.

私たちのクラスには学生が四人います。

人には 명。넷 は助数詞の前で 네 に変わります。四つの人型は台本の復習文を表しています。

動く記号は追加の学習用図です。最初の三つの文は台本の復習部分から、一冊の文は練習用に変えた例文です。この回は鉛筆に 개 を使いますが、より専用の助数詞 자루 も使えます。
03

形を確かめて、自分の言葉に。

練習 01

学生を数える助数詞は? 명 と 권 から選びましょう。학생 네 ___

答えを選ぶと解説が表示されます。

練習 02

「ノート二冊」。권 の前に来る形を選びましょう。공책은 ___ 권 있어요.

答えを選ぶと解説が表示されます。

練習 03

復習文の「鉛筆三本」。原文の助数詞 개 を使って完成させましょう。연필은 ___ 있어요.

答えを選ぶと解説が表示されます。

0 / 3 問正解。

机の上に、いくつありますか。

自分のノートや鉛筆を数え、한・두・세・네 と 권 または 개 で一文を書きましょう:공책은 ___ 권 있어요。小さなクラスを想像して 명 で学生を数えても大丈夫です。

端末の韓国語音声で聞いてみましょう。

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